July 03, 2009
どうやら、トレーニング、記者発表を終え、レセプションへと突入している模様の
レストラン Harmonic (アサヒビールアネックス3F)
http://www.asahi-annex.com/index.html
そんな日々を綴った(というか綴っていく予定の)ブログが開設されています。
北村くんが中心となって、人生初のブログをがんばって書くようですよ。
プレッシャーを与える意味でも早速ご紹介しまーす♪
レストラン Harmonic の日常。
http://ameblo.jp/annex-harmonic/
そして、ここの新スタッフでもある友人は、mixiの日記でこんなことを書いています↓
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17種の樽ビールを注ぎ分けていくのは 刺激的な挑戦だ。
樽・グラスのコンディション、各種機器、ビールの銘柄などで
気になることがいくつかあったけれど、それも少しずつ解消されて
「超ビール専門店として新しいビール文化を発信していく」
というこの店のテーマ。形だけのものではない気概を感じる。
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ぼくも負けていられない!
金曜日のきょうも一杯一杯を大切に美味しいビールを注いでいきたい。
July 02, 2009
Stone Brewing Co. (ストーンブルーイング)
http://www.stonebrew.com/
Stone Ruination IPA (ルイネーションIPA)
http://www.shimbashi-dry-dock.com/archives/51114192.html

Ale Smith/Mikkeller/Stone Belgian Triple Ale (コラボレーションエール)
ストーンと同じくサンディエゴにあるエールスミス醸造所とデンマークの二人組醸造家の
ミッケラー、そしてストーン醸造所という3つのブルワリーによるコラボレーションエール
はベルジャントリプルスタイルのエール! 9.25%ABV。
さて、超限定の味わいはどんな複雑さになっているのか!? たのしみー♪
July 01, 2009
「新しい飲食店開業 2009年7月号」(株式会社・テンポ)
http://www.i-kaigyo.com/
に表紙および特集が載りました。
話したことをしっかり記事にしていただきてとても嬉しいです♪ 美味いスーパードライ
を注ぐにはコレを買いましょう(*・ω・)ノ
うまいビールは強みになる
「日本一おいしいスーパードライ」がお客を引き付けるビアバー
新橋DRY-DOCK(東京/新橋)
↓ 表紙なのででっかく写真載せちゃいます( ´∀`)つ(この顔ヘンといわれる。。。)

June 30, 2009
先日もお伝えしました吾妻橋にあるアサヒビールアネックス3Fの改装。
「なにやら吾妻橋がザワザワし始めている件について 」
http://www.shimbashi-dry-dock.com/archives/51183173.html
いよいよ来週にリニューアルオープンが迫っています!
新情報(写真)が入ってきたのでご紹介!!(どっかで見たことのある椅子?)
テーマは“Pairing Beer With Food”(ペアリング ビア ウィズ フード)ということ
で、多彩なビールと共にベルジャンフレンチ料理をコーディネートします。
(以下、リリースより)
ベルジアンフレンチ料理
それぞれが明確な個性(キャラクター)を持つビールとの相性を考えた料理、それがペアリング ビア ウィズ フード。
ベルギーでは伝統的に味わいの幅広さで知られるベルギービールと料理のペアリングを楽しんできました。今回のハーモニックのお料理は、そんな伝統を生かしたベルジアンフレンチ。フレンチの技法をベースとしたベルギー料理で、味わいはフランスの家庭料理に近く濃厚で親しみやすい味わいが特長です。
もともとベルギー料理とフランス料理は、非常に近しい関係でありベルギー本国のシェフ達もフレンチ出身者が多いそうです。腕をふるうのはアネックスビルの総料理長でもある、フレンチ出身のシェフ峯崎です。個性豊かなビールとのハーモニックな料理をお楽しみ下さい。
またハーモニックでは、お一人でも楽しめるシングルポーションをご用意しましたので、お一人様 でもいろんな料理の種類を楽しむことが出来ます。
June 29, 2009
デイビッド・・・
June 28, 2009
日経PLUS1(日経プラスワン)
http://www.nikkei.co.jp/p1/
先週土曜日の「なんでもランキング」は、BBQ向きビール系飲料ということで、
そうそうたるメンバーの中に加わり、サトウも全25種のテイスティングに参加してきました。
(ちょうど一週間前の土曜日のこと)
これからの「夏」「BBQ」の時期に合わせて、あまり冷えていない状態でも美味しく飲める、
様々な食材に合わせやすいというようなことを想定したテイスティングでしたが、個々の好み
が反映されるという嗜好品を判定するというのはなかなか難しいものがあります。
25種を同じ土俵で順位付けした我々の結果に反し、結局のところ、"発泡酒・第3のビール"
という枠と、"ビール"枠に分けられてランキング付けされてました。
これではあまり意味がないのでは?とも。。。思うものの、まあ、"ビール" が
"発泡酒・第3ジャンル"に圧勝してしまうような結果だったのかな。
(そういうキャスティングだったので・・・)
ということで、日曜日の今日は家でダラダラしながらAB社ビール類飲料を飲み比べをしてみました!
よく取材やお客さんに、普段どんなビールを飲みますか?と聞かれます。
イメージ的には、輸入ビールとかクラフトビールばかり
飲んでいるように思われますが、仕事が終わって、
うちに帰り、ご飯食べながら飲むのはやっぱり缶ビール
とか発泡酒・新ジャンルですよ( -д-)ノ
(ぶっちゃけ)メーカー問わず、新製品は必ずチェックしてます。
なかでも、最近のサトウ的お気に入りには、トヨエツのCMでおなじみの
Asahi COOL DRAFT クールドラフト<生>(写真 一番右)
http://www.asahibeer.co.jp/cooldraft/
安くて、のど越し爽快!
「ぐびっ!ぷはーっ!」とやれるのはクラフトとは一味違う一つの魅力。
皆さんよくご存知でしょうが、これも日本のビール文化であり、これが大半を占める
というのが現状です。
Guinness(ギネス)というかの有名なビールが、アイルランドで生まれたのは、
「ポーター」というロンドンで人気だった濃色(黒色)スタイルをアーサー・ギネスという人物が
「スタウト(ポーター)」という新スタイルとして節税ジャンルで造ったことから始まります。
当時、英国統治下のアイルランドで麦芽(モルト)にかけられていた税金を避けるために、麦芽化していない(ロースト)大麦をつかったという背景は、実は今の日本の発泡酒と非常に似ているのです。
こうして、ギネスは世界的ブランドになったのに、日本の発泡酒はビールと別物として捉えられ、
けっして認められないのはちょっと悲しい気もするのです。
June 27, 2009
June 26, 2009
先月、サトウも訪れてきたサンディエゴのブルワリー
Stone Brewing Co. (ストーンブルーイング)
http://www.stonebrew.com/
今週はじめから「ストーン祭り」やってます♪
ダブルバスタード2006、ストーンIPA、スモークト・ポーターから始まり、オールドガーディアン・バーリーワイン、ヴァーティカル・エピック2008と続きます。
Stone IPA (インディア・ペール・エール)
6.9%ABV 77IBU's
アメリカンホップを思う存分楽しめるストーンの定番IPAは、
典型的なアメリカンIPAといえる。この実力派ブルワリーの
IPAをまずは試してみて!残りわずか。
Stone Smoked Porter (スモークト・ポーター)
5.9%ABV 53IBU's
燻製麦芽を使った黒色エール。薫香とコーヒーのようなロースト香がマッチして、ひとつの
スタイルを創っている。フルボディではあるものの独特の渋みがあり、重すぎずスッキリと
楽しめるポーター。
Stone Old Guardian Barley Wine (オールド・ガーディアン・バーリーワイン)
11.5%ABV 95IBU's
「大麦のワイン」と呼ばれるものの、これはれっきとしたビールのスタイルである。
ただし、10%を超えるアルコール度数と濃厚な味わいは、まるで日本で言うところの
ビールとは言えないだろう。95IBU's(International Bitterness Units:国際苦味単位)
とはどのくらいの苦味なのかというと、スーパードライの6倍以上である。
では苦々(ニガニガ)なのかというと、モルトや補糖の甘みとあいまってとてもバランスはよい。
Stone Vertical Epic 2008 (ヴァーティカル・エピック 2008)
8.6%ABV
まだ未開栓。本日中に開くか!?ベルジャンストロングエール!
来週も引き続きStoneを祭ります(*・ω・)ノ
ちなみに何を出すのかというと。。。
Stone Pale Ale, Ruination IPA, Ale Smith/Mikkeller/Stone Belgian Style Tripel そして OAKED Arrogant Bastard Ale が登場予定♪
June 25, 2009
GWに行ってきたアメリカ西海岸の旅。
初めて訪れたアメリカという国(ハワイは除いて...)で感じたことをまとめてみたいと思う。
California Hoppy Tour '09
http://www.shimbashi-dry-dock.com/archives/cat_10038820.html
自宅でのビール(酒)造りが合法なアメリカ(*日本では違法)では、ホームブルワー達が実に様々なハンドクラフトビールを造り、新たなスタイルがどんどん生まれ続けている。
その延長にマイクロブルワリーという存在があり(あるように思う)、ホームブルワーはアイデアを持ち込んだり、逆に家庭で造られたビールのコンテストをブルワリー側が開催してサポートしてみたりと、気軽に独自のビール文化を楽しんでいる。
日本においても、もはや定着しつつある「I.P.A.(India Pale Ale:インディア ペールエール)」のラガー版、「I.P.L.(India Pale Lager)」や「Black Pilsner」という言葉をサンディエゴで聞いた。なんて自由な発想なんだろうか・・・
IPAといえば、18世紀、かつてイギリスから植民地だったインドにペールエールを運ぶ際、赤道を通過するという灼熱の環境だったため、ビールが劣化してしまった・・・という事実が関係する。このような過酷な条件で劣化しない強いビールを造ろうとしたイギリス人が、防腐効果のあるホップを多量に添加し(苦味をつけ)、アルコール分を高めにして醸造を行ったというのが起源だ。
そして、最近になり、アメリカのクラフトブルワリー界でIPAはリバイバル的にヒットすることになる。とはいってもそこはアメリカのテイストが大きく加わった別モノ。。。興味のある方はドライドックにもたくさん並んでいるのでぜひお試しを。
いまやホップを効かせたビールは流行以上の存在になっている。カスケード種に代表されるグレープフルーツのようなシトラス香をもつアメリカ産ホップはフルーティでとても心地よく爽快。ホップのもうひとつの役目である苦味も強烈だが、モルトの甘味を伴ったとき、この甘苦バランスがクセになる。
このような新たなスタイルを作ったのは、やはりお国柄によるものだと感じた。
様々な人種やルーツが入り混じった複雑な文化といえる「アメリカ」で、イギリス系、ドイツ系移民といったビールになじみの深い人たちが基礎をつくり、その後さらに流入してくる色々な文化の融合。。。そうした環境が新たな定番を作り、過去や伝統にとらわれない自由な志向となったのではないだろうか。
それがアメリカの文化であり、ビールにおいてもまたしかりのようだ。
ヨーロッパがそれぞれの地域に根付いた伝統を重んじて、昔から今まで同じビールを造り続けるのであれば、斬新なアイディアとチャレンジで、新たなビールの世界観を創りあげているのがアメリカなのである。
インドの向けのペールエールが歴史的な流れからIPAと呼ばれるのに、ホッピィでアルコール高めなラガーをIPLとしてしまったり、黄金色だからこそのピルスナーを勝手に黒色にしてしまったり。。。こんな議論は彼らにとってどうでもよいのだろう。
こうして新たな価値観を生んでいくのだ。無論、どちらが良い悪いの観点ではない。ウマイかどうかなのだ。
(一方のヨーロッパ。。。というか日本を含め世界的な傾向としてビールが飲まれなくなっているのは憂うべきこと。)
1970年代から今日に至るまで、バドワイザー、クアーズ、ミラーのような、いわゆる"水のような"ライトラガーがたくさん飲まれている中、このような非常に興味深い(ある意味マニアックな)クラフトビールの世界が日本と一桁違うシェアで存在する。
June 24, 2009
梅雨も明ける来月にはこんなイベントがあるそうです。(以下コピペ)ブリュセンシス ビアフェスティバル
小さな醸造所が造る偉大なビールのお祭り
日本最大のベルギービール直輸入を行うベル・オーブ、デリリウムカフェが、ベルギー本国で2005年より行われているベルギービール業界の輸入元、卸元で行うベルギービールフェスティバル「ブリュセレンシス ビアフェスティバル」を日本で開催します。
会場
デリリウムカフェ トーキョー
http://www.deliriumcafe.jp/
東京都千代田区霞が関3-2-6 東京倶楽部ビル 霞ダイニング1F
Tel / Fax 03-3501-3181
日時
7月19日(日)、20日(月/祝) 12:00-21:30
料金
前売り券4,000円(7 Beer and Bruxellensis Special Tasting Glass)
当日券2,000円(4 Beer※プラカップでの提供になります)
前売りチケットはこちらから↓
http://sugaya-beer.com/shop/item_detail?category_id=0&item_id=275123



